いやあ・・・感動しました、2回くらい泣きました。
堀江氏の自叙伝。子供の頃の話や、学生時代の話、起業などなど。
すごくリアル。

堀江氏が好きな人もそうではない人も読むといいと思う。「働くこと」について色々考えさせられますよ。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

発売前にcakesというサイトで第0章を無料で読んだんです。
 arrow063_06.png ゼローーなにもない自分に小さなイチを足していく|堀江貴文の記事、コラムを読むならcakes(ケイクス)

もう先が気になって気になって・・・。

発売後すぐに電子化されなかったので(あ、私はkoboで買いたかったの)、しばらく待って、そして買いました。

色々と読みかけの本があるんだけど、とりあえず真っ先に読みました。

はー・・・感動。

そして、最後の言葉に鳥肌が立ちました。

友達にも勧めまくっています。これはね、みんな読むといい。
なんか内なるパワーをもらえます。

人はなにかに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができる。

ほんとその通り。
何かにはまるとそれが好きになる。

一番初めは、掛け算じゃなくて足し算なんだよ!(読めばわかります。)

大事なことをたくさん言ってると思いました。
ライブドア社長時代は、「なんかIT業界の有名になった人が色々やってるなあ」と思っただけだったんだけど、その後、ブログ読んだり、著書を読んだりしたら、「優しくはないけどほんとのことを言っている人」だと感じるようになりました。

読んだ後にすがすがしい気持ちになる本でした!おすすめ!

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