CanvaProって何ができるの?無料版との違いって?背景透過とマジックリサイズレビュー

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較

上記のようなデザインが無料で簡単に作れる便利なツール「Canva(キャンバ)」。

前回は「Youtubeのサムネイル作りに便利ですよー」ということで紹介しました。

Canvaはものすごい色々できるツールです。

でもセンスのなさからかあんまりがっつり使いこなせてない私。

記事を書くことで、使う機会が増えるかも、、、と本日もこうして記事を書いています。

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Canva Pro

デザインツールCanvaでブログのアイキャッチを作成

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較

上記のデザインは、

  • 背景素材
  • アイコン6点

で作成した画像です。

イメージは、「Canva、無料版とPro(有料版)の違いってなあに?」というのをデザインしたつもり。

これは無料版で作れました。

で、やっぱり、いざデザインを作ってみようと思うと、素材選びで無料のものと有料のものとごちゃまぜで無料のものを探すのに時間がかかります。

回避策としては

1)ホーム画面>アイコン
2)検索窓でキーワード入力
3)左上のプルダウンで「無料」を選択
4)選んだアイコンの右上のハートを押して「お気に入り」に入れておく

こうすれば、デザイン作成の時に選んでおいたアイコンをすぐに使えるようになります。

が、やはり、レイアウトや配色やデザインを作りながら使えるアイコンを探したいもの。

毎回こういう感じで素材選びに苦戦するならばProも検討。。。となり、「Proにしたら素材の制限の他に何が可能になるのか」をあらためて確認してみようと思いました。

Canva 無料版とPro(有料版)の違い 価格と内容

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較3

無料版とPro版には上記のような違いがあります。

無料版については前回の記事でも触れたので、今回はProならではのもので、且つ、「これは使いたい!」と思った機能をピックアップして見ていきたいと思います。

CanvaPro ワンクリックで背景透過

CanvaキャンバPro 背景透過 使い方レビュー口コミ1

画像の背景をワンクリックで透過できる機能。

ブラシで細かい調整も可能。

背景透過pngがダウンロードできるのはPro版のみだそう。

背景透過ができるソフトやwebサービスは他にもあるけど、デザインを作成しながら背景透過できるとあちこちで作業しなくてすみますね。

<使い方>CanvaPro ワンクリックで背景透過

CanvaキャンバPro 背景透過 使い方レビュー口コミ2

1)デザインに画像を配置します。

2)上部メニューの「画像を編集」をクリックすると、左側に画像編集メニューが表示されます。

3)左のメニュー内の「背景リムーバ」をクリックします。

CanvaキャンバPro 背景透過 使い方レビュー口コミ3

4)しばらく待つと、背景が透過されました!

CanvaキャンバPro 背景透過 使い方レビュー口コミ4

なかなかの精度です。猫の細かい毛もざっくりではなく結構繊細に透過してくれています。

5)左メニューに「削除」「復元」とあり、選択すると「ブラシサイズ」が出てくるので、お好みのブラシサイズで微調整できます。

CanvaキャンバPro 背景透過 使い方レビュー口コミ5

6)白丸がブラシの大きさ。背景透過した画像だけが表示され、調整できる画面表示になっています。

満足のいく感じに仕上がったら「適用」をクリックすると保存されます。

でもかなり精度がよく、本当にワンクリックで十分な出来栄えで驚きました。

CanvaPro マジックリサイズ どんなフォーマットにもリサイズ

CanvaキャンバPro マジックリサイズ 使い方レビュー口コミ1

一度デザインすれば、サイズはワンクリックで自由に変更できます。

デフォルトで、インスタグラム投稿、フェイスブック投稿、YouTubeサムネイルなどよく使われるサイズが用意されていて複数選択して最適なサイズにリサイズが可能。

また、サイズを指定して自分の好きなサイズに変更も可能。

ブログと、インスタと、ツイッターとフェイスブックとYoutubeって、拡散させたい時に一度に画像が作れるのは便利かもね。縦横比が違うものはピッタリサイズに作れるから。

<使い方>CanvaPro マジックリサイズ

CanvaキャンバPro マジックリサイズ 使い方レビュー口コミ2

1)元になるデザイン編集画面で、上部メニューの「サイズを変更」をクリックします。

2)リストから作成したいサイズを選択します。複数選択可能。検索も可能。

3)「コピーとサイズ変更」をクリックします。

4)指定したサイズのデザイン編集画面が新しいウィンドウで開きます。(ポップアップ画面を許可する必要があります。)

CanvaキャンバPro マジックリサイズ 使い方レビュー口コミ3

こちらが、Facebook投稿用の画像。

CanvaキャンバPro マジックリサイズ 使い方レビュー口コミ4

こちらがインスタグラム投稿用の画像。

一瞬でできました。すごい。

これね、何がすごいって、ちゃんとレイアウトがうまいこと出来上がってるんですよねえ。写真に対して見出しの文字が入った画像がちゃんと小さくなってるの。

あと、同じテンプレートで作りたくても、サイズが違うデザイン画面から入ると見つからないので、一度作ったものでリサイズできるのはめちゃくちゃ便利かもしれない。

一から素材集めて配置する手間もなくなるし。

複数のSNSを使ってブログの宣伝とかする人はこれ便利な機能だと思いますよ!

CanvaPro ブランドキットで統一したデザイン

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較 ブランドキット

ブランドカラーパレットを登録できる。

会社のロゴをアップロードして、全員で共有することができる。

独自フォントのアップロードも可能。

ブログ運営をしている人やインスタグラムに投稿をよくする人は、ブログやテーマに合った配色をブランドカラーとして登録しておくと便利かも。

ブログの場合は既存のテンプレートを使えばその必要はないかもしれないけど、インスタグラムやYoutubeサムネイルで統一感を出したい!という時は、「この色を使う」と決めておくと統一感が出ますねえ。きっと。

CanvaPro SNSへ予約投稿できる

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較 SNS予約投稿できる

「コンテンツプランナー」のカレンダーで、いつどのプラットフォームへ投稿するか管理できます。リスケジュール、投稿内容の編集も簡単にできるとのこと。

コンテンツプランナー自体は無料版でもメニュー内にあるけど使ったことなかったなあ。無料版でも「作ったデザインをその場で投稿」というのはできるみたいです。

おまけ こんなこともできちゃうCanva(無料版でできます)

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較 おまけ埋め込み機能

↑クリックすると別窓が開きます。

こんな機能もありました。なんかSNSの投稿を埋め込める?機能。これは無料版でできました。スクショ撮って貼り付けしなくても、Canva上でリンクを指定したら貼り付けられました。いつ使う機能なのかはよくわからないけど…。プレゼンとか?

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較 おまけ動画共有リンク

↑クリックすると別窓が開きます。(BGMあり。音量注意)

あと、ミニスライドショーみたいなのが作れたから作ってみました。

動画って、Youtubeとかツイッターにアップロードする方法があるけど、Canvaで作った動画をCanvaから共有リンク作成すれば見ることができるっぽい。

Canva 無料版とPro版の違い 価格や機能比較 おまけモックアップ

モックアップって知ってます?自分の写真をスマホやパソコンの画面に埋め込んだデザインみたいです。

試しにやってみたのがこちら。こんなのも作れるのですねえ。すごい。

Canva Proは無料トライアルがあります

色々見てきたCanva Proの機能。ちょっと使ってみたいなあという方、無料トライアルがあります。

こちらのリンクからだと30日間無料でProがお試しできます。(ちなみにiPhoneのアプリ版からだと無料期間は14日間となっていました。)

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